仮想通貨まとめんたる

仮想通貨(ビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、リップル、ネム等)の投資に関する最新ニュースやネタ・話題をお届けします。

    2018年01月

    1: 2018/01/30(火) 09:43:11.02 _USER9
     約580億円分の顧客の仮想通貨「NEM(ネム)」が流出した問題で揺れる仮想通貨取引所大手のコインチェック(東京・渋谷)。金融庁は29日、同社に業務改善命令を出した。28日、約26万人全員に日本円で返金すると表明したが、返金の時期や流出した原因など全容は明らかになっていない。

    問題が発覚する直前の25日、渦中の同社で仮想通貨事業の中心的役割を担う大塚雄介・最高執行責任者(COO)は日本経済新聞社の取材に応じていた。大塚氏の発言からコインチェックの実像を追う。

    JR渋谷駅の新南口改札から徒歩1分のオフィスビル。この3階にコインチェックの本社はある。25日午後5時。応接室で待っていると、シックなジャケットを着こなした大塚氏が入ってきた。この日は2件の講演をこなしたといい、やや疲れの色が見えたが、笑顔は絶えなかった。

    「仮想通貨取引所はすでに1.5強。うちがトップで、ビットフライヤー(東京・港)さんがうちの半分くらい」と大塚氏は自信たっぷりに語った。「口座数は非開示だが、3年かかるところを1年でやってしまった印象」と続ける。顧客の属性についても聞いてみると、「口座数ベースで30~40歳代が中心。男女比では男性が6割、女性が4割」と答えた。

    コインチェックの急成長ぶりは数字からも裏付けられる。主要取引所の売買高をまとめる「ビットコイン日本語情報サイト」によると、同社のビットコインの現物取引高は2017年に約1200万ビットコイン(円換算すると約8兆2000億円)と全体の4割を占めた。取引高の伸びも著しく、16年の約10倍に膨らんだ。証拠金取引などを入れるとビットフライヤーが業界首位だが、コインチェックはビットコインや今回流出した仮想通貨ネムも含め13の仮想通貨を扱う。業界1、2位を争う大手なのは間違いない。

    「現代版ゴールドラッシュですよ」。大塚氏は仮想通貨のブームをこうなぞらえた。一獲千金を夢見て、多数の人々が大挙してくる様子が似ているのだろう。ただ「違いはすぐ隣に億万長者がいること」とも付け加えた。19世紀の米国でははるばる西部まで旅をして金を掘り当てても、その存在が広く社会に知られることはなかった。

    仮想通貨は違う。日本ではビットコインなどへの投資で大金持ちになった人がそこかしこにいる。情報はソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を介して瞬時に広がり、それが新たな投機マネーを引き寄せる循環が続いてきた。

    取引所の運営では「(取引を)安定的に供給することに力を入れたい」と力を込めていた。担当者6人で24時間監視しているが、サーバー停止などに陥らないよう取引所のシステムをさらに強固にする必要性を感じていたようだ。

    >>2へ続く
    https://r.nikkei.com/article/DGXMZO26255750Z20C18A1000000

    ★1:2018/01/30(火) 07:24:41.70
    前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1517264681/

    3: 2018/01/30(火) 09:43:57.71 _USER9
    脳裏にあったのは、「あの時は本当に大変だった」と振り返る17年5月9日の大規模システム障害だ。
    同日は「通貨の価格が他市場の10倍くらいの異常値がついた。原因究明などのために6時間もサーバーを止めた」のだ。

    障害発生から取引停止まで約20分間取引が可能だった時間帯があったが、その間に成立した売買をなかったことにするロールバックという措置を適用。ロールバックに納得できない顧客が「会社まで訪ねてきた。電話もひっきりなしに鳴った。2週間休みなしで顧客対応に追われた」という。

    「次やったら、僕、逮捕されちゃいますよ。それくらい今は会社の規模が大きくなっている」。万が一、次にシステム障害が起きたらどうしますかと聞くと、冗談交じりにそう答えた大塚氏。この9時間後、17年5月のシステム障害など比較にならない大事件が起きるとは、想像だにしなかっただろう。

    26日午後11時30分。コインチェックの和田晃一良社長、堀天子・顧問弁護士とともに東京証券取引所の記者会見室に現れた大塚氏は前日とは別人のようだった。黒のスーツに黒のネクタイを身につけ、表情は暗く沈んでいた。

    記者会見中、事件のあらましを説明し、記者の質問に答えていたのは和田社長よりもむしろ大塚氏だった。だが、被害者への補償の有無や不正アクセスの経路などを問われると「検討中」「調査中」などと繰り返すばかり。それどころか、口座数や取引高といった基本的な情報ですら「株主と相談する」の一点張りで、具体的な回答は一切なかった。

    さらに、セキュリティー面での甘さをつかれると言葉に詰まり沈黙する場面も目立ち、25日の歯切れの良さは全くなかった。結局、1時間半に及んだこの日の記者会見では、約580億円のネムが流出したこと以外、ほとんど何も明らかにならなかった。

    「モラルのある経営をする」「内部監査室や外部の監査法人も入れ、まっとうにやっていくことが重要」「仮想通貨に対して当局やメディアなどにも理解を深めてもらうよう活動したい」。25日の取材時、大塚氏は何度か「大手としての責任」に言及していた。

    今回の事件発生からわずか2日で顧客への日本円での補償を決めたことを評価する声も一部にはある。だが、25日に語っていたように「大手としての責任」を感じるのであれば、まずは顧客が納得できるよう、しっかりと情報を開示して丁寧に説明していくべきではないのだろうか。


    「本当は取引所をやりたいわけじゃないんですよね」。25日、大塚氏はこう漏らした。コインチェックは12年の創業当時、「レジュプレス」という社名だった。一般の人々からさまざまな体験談を募り、ネット上で共有するSTORYS.JP事業を展開し、映画「ビリギャル」の原作も生んだ。17年から仮想通貨事業に経営資源を注力してきた。

    「18年は新たなサービスを提供する会社が出てきて、仮想通貨が生活の中に浸透するだろう」。既存の取引所にとどまらず、さらなる事業拡大の戦略を描いてきた大塚氏。ネムの大量流出問題に直面し、その大きな構想の実現は視界不良になっている。

    引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1517272991/

    【コインチェック暗転前日、取材に対し冗舌だった大塚雄介氏「現代版ゴールドラッシュですよ」】の続きを読む

    1: 2018/01/30(火) 13:41:56.49 _USER9
     約580億円相当の仮想通貨「NEM(ネム)」が取引所大手コインチェック(東京)から流出した問題で、ネムは特定のアドレスに送金された後、八つのアドレスに分散して送金されていたことが30日、関係者への取材で分かった。追跡を遅らせる狙いがあったとみられる。

     ネット上で確認できる取引記録によると、最初の流出は26日午前0時2分で、同0時21分までの約20分間に被害のほぼ全額に当たる計約576億円相当のネムが特定のアドレスに送金されていたことも判明した。

     金融庁は30日、全ての取引所への調査に本格的に乗り出した。顧客資産やシステムの管理体制について聞き取り、問題がある場合は立ち入り検査に踏み切る考えだ。

     警視庁は29日に、コインチェック社員から流出の経緯などについて話を聞いた。今後、同社からサーバーの通信記録の提供を受けて解析し、不正アクセス禁止法違反容疑などを視野に捜査を進める。

     麻生太郎金融担当相(副総理兼財務相)は30日の閣議後記者会見で「仮想通貨交換業者のシステムに対する管理体制を強化する必要があると考えている」と述べた。

     麻生氏は「大規模な外部への流出が発生しているのは大変遺憾だ」と懸念を表明。仮想通貨取引に対する今後の対応について「イノベーションと利用者保護のバランスが大事だ。適切に判断していきたい」と説明した。

     仮想通貨取引所は設立から間もないことも多く、業容が急拡大する一方、安全対策が後手に回っているケースも見られる。コインチェックでは顧客の仮想通貨をインターネットから切り離して保管するといった対策を怠っていた。

     金融庁によると、資金決済法に基づく仮想通貨取引所の登録業者は16あり、登録審査中のみなし業者もコインチェックを含めて16ある。金融庁は既に全ての取引所に注意喚起し、情報システムや端末がウイルスなどに感染していないかどうかの点検を要請している

    配信2018年1月30日 13:10
    スポニチ
    http://www.sponichi.co.jp/society/news/2018/01/30/kiji/20180130s00042000122000c.html

    引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1517287316/

    【【コインチェック】20分間に576億円相当のネム流出 特定のアドレスに送金後、8アドレスに分散送金  】の続きを読む

    1: 2018/01/30(火) 17:25:53.67 _USER9
     愛知県警によると、不正指令電磁的記録作成容疑などで逮捕した男子生徒が、コンピューターウイルスを作成して不正入手しようとした仮想通貨は「モナコイン」。

    配信2018/1/30 16:50
    共同通信
    https://this.kiji.is/330978659882452065


    関連スレ
    【社会】仮想通貨不正入手のウイルス作成容疑で高校生(17歳)逮捕
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1517299366/

    引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1517300753/

    【ウイルス作成容疑で逮捕の男子高校生(17)、不正入手しようとした仮想通貨は「モナコイン」】の続きを読む

    1: 2018/01/30(火) 15:55:39.57 ● BE:472367308-PLT(16000)
    sssp://img.5ch.net/ico/anime_jyorujyu01.gif
    ネムやビットコインなどの仮想通貨取引所コインチェック(Coincheck)が、悪質なハッカーにより不正アクセスで580億円分の仮想通貨を盗まれ、その影響でサービス利用者の出金を停止し、利用者がブチギレ激怒している件で、新たな展開があった。


    ・コインチェック公式チャットルームの存在
    コインチェック利用者のみが使用できる、コインチェック公式チャットルームが大炎上しているのだ。このチャットルームはコインチェック利用者のみが書き込みすることができる、利用者同士のコミュニケーションを目的としたサービス。


    ・まさに修羅ともいえる状況
    利用者であれば匿名で書き込みすることができ、不正アクセスによる580億円盗難事件以降、多くの人たちが怒りの声を上げており、炎上状態が続いている。怒号、皮肉、揶揄、誹謗中傷、あらゆるかたちで不満が書き込みされており、まさに修羅ともいえる状況と化している。


    ・コインチェック公式チャットルームの声
    「金返せ」
    「ネムくなってきた」
    「出金させろよこらーーーーーーー」
    「時間がかかって出た報告は良い試しがない」
    「南無阿弥陀仏ネム阿弥陀仏」
    「よく応援してられますね。こんな裏切り行為されてるのに」
    「今入金する奴は、将来振込詐欺にもかかるでしょう」
    「ランボー怒りの練炭購入」
    「どっちみち無許可!はなから会社を潰すつもりだったか」
    「もし返金されなかったら皆なにする?」
    「現金はもう逃がしてる気もする。金融庁が財産確保しないと、不安で仕方ない」
    「これはマジで税金払えない人続出するよな、CCがここまで糞対応するとはおもわんかった」
    「架空販売記事で不安広がってるのに進捗も弁明もなしなのはいかがなものだろうね」
    「うわーこれ返ってこなかったら最悪だ」
    「逃げてんじゃねーぞ」

    (以下略)

    全画像と詳細は以下ソース
    http://buzz-plus.com/article/2018/01/30/coincheck-chat/
    no title

    no title

    引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1517295339/

    【【炎上】コインチェック公式チャットルームが怒号が飛び交う修羅場と化すwwwww】の続きを読む

    1: 2018/01/30(火) 17:54:28.30 _USER9
    http://www.chunichi.co.jp/s/article/2018013090001152.html


    愛知県警は29日、麻薬取締法違反(輸入)の疑いで、名古屋市昭和区塩付通6、無職奥野元太容疑者(25)を逮捕、送検したと発表した。同日、名古屋税関が関税法違反(禁制品輸入未遂)容疑で名古屋地検に告発した。インターネットで仮想通貨「ビットコイン」を使い、オランダから違法薬物を密輸しようとした疑いがあるという。

    逮捕容疑は昨年11月、インターネットで違法薬物LSDの成分を含んだ紙片5枚(約0・1グラム)を注文、オランダから自宅に国際郵便で密輸しようとしたとされる。

    県警などによると「自分で試してみたかった」と容疑を認めている。奥野容疑者は「購入先からビットコインで送金するように指示を受けた」と供述。ビットコイン約4千円分を送ったという。LSDは封筒の中のアルミ袋に入れて密輸されたが、横浜税関の検査で発覚した。

    引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1517302468/

    【LSDを輸入容疑 無職の奥野元太容疑者(25歳)逮捕 】の続きを読む

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