仮想通貨まとめんたる

仮想通貨(ビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、リップル、ネム等)の投資に関する最新ニュースやネタ・話題をお届けします。

    2018年01月

    1: 2018/01/28(日) 14:02:18.85
    Appleの共同創業者、スティーブ・ウォズニアック氏は不安定な値動きが理由で神経をすり減らすことに疲れ、全てのビットコインを売却した。ストックホルムで開かれたビジネスフォーラムで明らかにした。ビジネス・インサイダーが報じた。

    引用元: http://hawk.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1517115738/

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    1: 2018/01/25(木) 19:49:39.23 _USER9
    NHKニュース 1月25日 17時56分

    国内の通信会社や金融、小売りなど、業種の垣根を越えた19の有力企業が連携し、ビットコインをはじめとするデジタル通貨の取引所や決済などのサービスを包括的に提供することになりました。“現金文化”が根強い日本でデジタル通貨が普及するきっかけになるか、注目されます。
    発表によりますと、通信会社のインターネットイニシアティブが今月10日に設立した新会社に、三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行、それに、ビックカメラやヤマトホールディングスなど幅広い業種の有力企業が出資して、合わせて19社でデジタル通貨の事業に乗り出します。

    新会社は、ビットコインに代表される発行主体のない仮想通貨や、銀行が開発を進める独自の通貨といったいわゆるデジタル通貨と日本円との交換を仲介する取引所を、ことし10月から運営します。また、さまざまなデジタル通貨を店での支払いに使える決済サービスなど、デジタル通貨に関するサービスを包括的に提供します。

    国内では、仮想通貨を支払いに使える店が増えているほか、大手銀行が素早く送金などができる独自のデジタル通貨を開発する動きも出ています。幅広い業種の有力企業が手を組んで、デジタル通貨に関する包括的なサービスに乗り出す今回の動きが、“現金文化”が根強い日本でデジタル通貨が普及するきっかけになるか注目されます。

    発表の記者会見で、新会社の旗振り役の通信会社、インターネットイニシアティブの鈴木幸一会長は
    「すでに中国では、現金のない社会ができている。日本が世界に遅れないため、私たちの技術でさまざまなデジタル通貨が使える中立的なプラットフォーム=土台を作っていく。あらゆる分野の企業が集まることで、取り組みの推進力が高まる」と述べました。

    ■なぜ幅広い業種が参画

    インターネットイニシアティブが音頭を取って設立された今回の新会社に、幅広い業種の企業が参画する背景には、デジタル通貨への対応を急ぐ必要があるという危機感があります。

    ビットコインに代表される仮想通貨の利用は、一段と拡大していくと見られています。また、大手銀行が開発を進める独自の通貨を含めたデジタル通貨が定着していくには、現金やほかのデジタル通貨との交換、それに店での利用を手軽にできるようにして利便性を高めることが重要です。

    こうした「通貨のデジタル化」への対応を単独の企業で進めることは難しく、新会社に参画することによって、一気に前進させようという狙いがあります。

    新会社に加わった各企業は、自社のサービスの代金の支払いなどにデジタル通貨を使えるようにして、
    その後は、取り引きの記録をネット上に効率的に保管する「ブロックチェーン」の技術を社内のシステムなどにも応用するなどして、デジタル通貨の時代への対応を進めていきたい考えです。

    ■デジタル通貨 利便性の一方で課題も

    デジタル通貨は、送金を安く迅速にできるといった利便性が期待されていますが、安全な決済手段として根づいていくには課題もあります。デジタル通貨に使われる「ブロックチェーン」と呼ばれる技術は、国内外への送金を普通の通貨より格段に速く、しかも安い手数料で行えるため、利便性の向上が期待されています。

    しかし、仮想通貨の代表格とされるビットコインは、投機の対象となって特に去年以降は、価格が乱高下しました。仮想通貨の大手取引所「ビットフライヤー」によりますと、先月中旬、1ビットコインは220万円まで値上がりして最高値をつけましたが、各国が取り引きの規制を強化する動きを見せる中、今月17日には、102万円に値下がりし、およそ1か月で半分程度に急落しました。

    この間、ほかの仮想通貨である「イーサリアム」や「ビットコインキャッシュ」も大きく値下がりしました。発行主体がないものもある仮想通貨が、投機的な商品ではなく、便利な決済手段として定着していくには、こうした価格の乱高下が妨げになりかねません。

    一方、一部の銀行は、みずからが発行主体となり、仮想通貨の技術が持つ利便性だけを生かして、日本円との交換レートを固定する独自のデジタル通貨を発行する準備を進めています。こうした通貨が広く普及するには、利便性だけでなく、システムの安全性をいかに担保していくかが、鍵を握ることになりそうです。

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180125/k10011302141000.html?utm_int=nsearch_contents_search-items_001

    引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1516877379/

    【三菱UFJやビックカメラなど幅広い業種の19社、ビットコインなどのデジタル通貨の取引所やサービスで連携へ 】の続きを読む

    1: 2018/01/29(月) 13:45:01.21 ● BE:935754511-2BP(2000)
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    https://www.businessinsider.jp/post-161041

    取引所コインチェック(Coincheck)から580億円相当の仮想通貨が不正に引き出された問題は1月28日、同社が仮想通貨NEMの保有者に対して、日本円で返金すると発表したことから、投資家の間にはいったん安堵の声が広がった。         

    そもそもコインチェックに投資していた人たちは、どんな思いでお金を入れていたのか。Business Insider Japanは、コインチェックからの流出が明らかになった1月26日夜に、同社前に来ていた2人に話を聞いた。


    ■ねっとり、ヌメッとした暴落だった

    「(返金の報道を受けて)だいぶ安心しました。全体的に前向きな感じで(ネットなどでも)取られていて、いい方向だと思います」コインチェック倒産という最悪の事態は免れそうだと、個人投資家のAさん(30)はホッと一息ついている。

    1月26日17時ごろだった。練馬区内のスシローで、Aさんは弟と一緒に一貫280円の本マグロを食べていた。いつものようにコインチェックで仮想通貨の値動きをチェックすると、NEMが暴落していた。仮想通貨の値動きの乱高下はよくあることだが、このときの感覚は違った。

    「肌感覚なんですけど、ねっとり、ヌメッとした暴落だった。おい、気持ち悪いぞと(弟に言った)」 ヤフーのリアルタイム検索でランキング上位になっていたキーワードで、流出騒ぎを知った。さらにネットに出回るNEMの取引画面の画像を見て一気に不安は増した。


    「NEMが不正に送金されているのでは?」

    一緒に食事をしていた弟の車で渋谷にあるコインチェックのオフィスが入るビルまでやって来た。記者が会った時は、追い詰められた表情でこう話していた。「シャレになりません。暴れたいくらいの気持ちですが、暴れたらただのアホですからね。でも本当にキツいです」

    コインチェックの和田晃一良社長らの記者会見はオフィス近くに止めた車の中で見た。いたたまれなくなり、会見が開かれた日本橋の東京証券取引所まで車を走らせた。

    2: 2018/01/29(月) 13:45:06.52 BE:935754511-2BP(1000)
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    ■正社員になってもたかが知れてる

    Aさんは愛媛から上京して都内の私立大学を卒業。卒業後は2年ほど貯金を切り崩して生活した後、2012年から契約社員として郵便配達の仕事を始めた。就活しても正社員になるのは厳しいし、東京は時給が高いので契約社員でもやっていける。フルタイムで年収は約450万円、月々の手取りは30万円ほどだ。5年間で約250万円を貯めた。

    「例えばコンビニで値段を見ずに1.5リットルのペットボトルを買うとか、ハーゲンダッツを買うとか。すごい贅沢をしたいわけじゃないけど、ゆとりが欲しかった。そういう意味でお金が欲しかったんです。でも正社員になっても年収は600万円くらいでたかが知れている」

    株は市場がすでに出来上がっていて自分が勝てる可能性が低いし、ギャンブルは性に合わない。海外から輸入した服やフィギュアなどをヤフオクやメルカリで転売もしてみて、月10万円ほどは稼げたが「結構しんどい」。そんな自分でも一発逆転できる千載一遇のチャンスを探していた2016年、見つけたのが仮想通貨だった。

    「半年くらいどれがいいかなっていうのをじっくり調べて。結局リップルに決めました」

    2017年3月、貯金250万円のうち生活費50万円を残して200万円を一気にリップルに投資した。取引所にコインチェックを選んだのは、当時、大手でリップルを扱っている取引所が他に見当たらなかったからだという。

    買った時点で「これは将来行くな」とピンと来た。読みが当たり、投資した200万円は次の日には1000万円になった。そのあとは税金の問題もあり(注:日本円に換金した時点で雑所得に区分され所得税がかかる)、「ガチホ(ガチでホールド)」の姿勢を貫いた。1月26日時点で総資産は1億5000万円相当にもなっていた。

    3: 2018/01/29(月) 13:45:36.64 BE:935754511-2BP(1000)
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    ■大丈夫だろうとタカをくくっていた

    そんな中起こった今回の流出事件だった。

    「ちゃんと自分で管理しておけば」

    流出報道の夜は、ほとんど眠れなかった。「誰でもいいから、誰かに泣きつきたい」。そう思うほど精神的に参っていたという。

    「お金がなくて、もう30歳かあ……と。すぐに結婚する予定とかはないけれど、お金がないと可能性が狭まってしまう。地道に働くのもいいけれど、たかが知れているので……」

    タイミングも悪かった。コインチェックは2017年5月にもサービス障害が発生し、ロールバック措置(障害が起きた前の状態まで戻すこと)をとったこともあったりと、セキュリティには不安を感じる部分もあった。AさんはRipple社とも提携するSBIグループが準備している仮想通貨取引所、SBIバーチャル・カレンシーズに資産を移行させるつもりで、サービス開始を待っていたという。

    ただ、ハードウェアウォレット(ネットから切り離した物理的なデバイスに安全に暗号鍵を保存する手段)に移行させるなど自分でも対策は取れたはずなのに「まあ大丈夫だろうとタカをくくっていたところがあった」。会見を見た感想はまず憤りだった。

    「技術的なことは全部はわかりませんが、セキュリティの基本的なことをやっておらず、そこを狙われたという印象。のんきに管理していたのではないか」

    でも「彼らも一生懸命対応してるのは表情を見てればわかる。和田社長のツイッターもよく見ていた。社長がちょっと心配」と経営陣への理解も示す。1月28日のコインチェックの発表で、NEMの保有者には日本円での返金措置が取られることが発表された。

    Aさんが保有するリップルがどうなるかはまだわからないが、「一番避けたかった倒産のリスクはなくなってきたと感じている。いい方向だと思う」

    こんな思いをしても、Aさんはこれからも仮想通貨の売買を続けていく予定だという。「仮想通貨は危ない」と言うイメージが広がりすぎることによって、みんなが一斉に出金する「取り付け騒ぎ」が起こってしまうことへの懸念も示す。

    「あまり失敗した企業を叩きすぎず、前向きに応援していくことも必要だと思います」

    ただAさん自身は、流出がわかったあと、ハードウェアウォレットを買った、とも明かしてくれた



    Kさんはというと、ほとんどコインチェックでの被害はない。数千万円単位で取引はしていたが、10日ほど前に全て日本円で出金していたのだという。

    「旅行前にはいつも利確(利益を確定させること)していた。今年の運は使い果たしたんじゃないかって思ってます」

    Kさん自身、7、8年の投資家としての経験があり、多くの失敗をしてきている。株と比べても仮想通貨は適正価格の予想がはるかに難しい。そこを「誰でもできるみたいに煽った(コインチェックは)倫理的にどうなんだろう」と首をかしげる。

    「今回も最悪の事態は避けられたけれど、 本来損しているのに朝三暮四のような状態になっている。投資は自己責任だけれど、理不尽な理由で資産が減ったのだったら、裁判が起こる可能性もあるかもしれない」

    15: 2018/01/29(月) 13:51:38.91 BE:935754511-2BP(1000)
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    ■家族・友人のために「カネ返せ!」

    1月26日夜、コインチェックが入るビルに向かって「カネ返せー!」と叫んでいたのがKさん(30)だ。普段はIT企業を経営しつつ、個人で投資もしている。

    「僕自身の被害は数万円だったんですが、友人・家族に1000万円単位で預けていた人がいるので。その人の気持ちになって叫びました」

    Kさんが騒動に気づいたのは26日16時ごろ。「これはやばそうだ」と思い、仕事終わりの19時半頃にコインチェックの入るビルに向かった。会見を見て「全額は戻ってこないのではないか」という印象を受けた。

    返金発表を見たが、補償価格がNEMの取引単位である1XEM=約89円だったことに対して「これは下がったタイミングでの価格。本来もっと高値で補償されるべきで、浮かれている人たちはおかしい」と納得していない。

    引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1517201101/

    【【コインチェック】30歳契約社員は「生活にゆとり欲しかった」と貯金200万を投資していた】の続きを読む

    1: 2018/01/29(月) 15:37:44.94 BE:226456927-PLT(12522)
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    国税庁「コインチェック被害者が税金払えなくなっても救済措置は一切ありません。ネム補償金についても雑所得として課税されます」


    国税庁担当者に電話してみた、補償金に税金はかかるの?税金が支払えない場合は?

    https://bitcoin-valley.com/structure/tax-qa/

    引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1517207864/

    【【鬼】国税様「出金出来なくてもコインチェックで返金された奴は決済と見なし税金取り立てるからな」】の続きを読む

    1: 2018/01/29(月) 09:05:08.34 _USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180129-00000004-asahi-soci

    金融庁に報告後の大塚雄介・コインチェック取締役と記者団の主な一問一答。

    ――NEMの流出先は把握できるのか

    「どこのアドレスにあるかはもちろん把握をしているし、我々も専門チームで追跡をしている。(流出が)起きた時点から(NEM普及を目指す)NEM財団と話をして追跡してもらっている。他の取引所にも連絡し(流出先の)アドレスからのNEMは出金や売買しないよう要請をしている」


    ――取り戻せるのか

    「検討中だ。(流出したNEMは)常に世界中から監視されている状態で動けない。どこかの取引所で換金してお金が出れば足がつく」


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    http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1517172502/
    1が建った時刻:2018/01/29(月) 05:48:22.10

    引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1517184308/

    【コインチェック取締役「なあに、換金すれば足がつく」】の続きを読む

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