仮想通貨まとめんたる

仮想通貨(ビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、リップル、ネム等)の投資に関する最新ニュースやネタ・話題をお届けします。

    仮想通貨

    1: 2018/04/18(水) 17:35:21.25 _USER
    銀行業はいま、20世紀型の預貸金中心の商業銀行モデルから、21世紀型のデジタルを意識した金融サービス業へ大転換を迫られている。金融とITの融合によって、銀行の在り方そのものに変革が求められているのだ。

    その最たるものがフィンテック、そして仮想通貨だ。日本はまだまだ現金決済が中心だが、スウェーデンでは現金決済率が2%まで下がるなど、世界的にキャッシュレス化は大変なスピードで進んでいる。

    現金決済を前提にしている日本の銀行の基幹システムは、セキュリティ能力は高く、安定しているが、迅速な開発には向いていない。日々変動する環境変化に対する適応力が低く、時代遅れのシステムといえる。

    日本の銀行も手をこまぬいているわけではない。三菱UFJフィナンシャル・グループは独自の仮想通貨「MUFGコイン」の開発を進めており、みずほフィナンシャルグループもゆうちょ銀行や地銀などと連携して「Jコイン」の発行を目指している。技術的には実用化できるレベルまで進んでおり、私は2018年中に実用化されるのではないかと見ている。

    こうしたデジタルトランスフォーメーションの波は、日本のような先進国こそメリットが大きい。銀行での受付業務などを機械化することで人的コストを削減できるし、仮想通貨を活用することで窃盗や強盗も起きにくくなる。仮想通貨はSuicaなどの電子マネーと違い、人への送金ができるので、団体で飲食した際の割り勘なども容易になる。

    銀行では将来的な人員削減の動きもあるが、労働人口が減少していく現代にあっては理にかなった方策といえよう。機械にできることは機械に任せ、人間は融資相談など、よりクリエーティブな部分にリソースを割くことができる。便利な仮想通貨は、一度実用化されれば普及のスピードは速いだろう。
     
    http://president.jp/articles/-/24563

    引用元: ・【仮想通貨】銀行は年内に"仮想通貨取引"を実用化する

    【銀行は年内に"仮想通貨取引"を実用化する 】の続きを読む

    1: 2018/04/17(火) 00:17:02.57 _USER9
    仮想通貨1.9億円詐取事件、詐欺容疑で新たに5人逮捕
    2018年4月16日13時00分
    https://www.asahi.com/articles/ASL4J320ZL4JUTIL003.html

    仮想通貨交換業者を介さない個人間の「相対(あいたい)取引」を装い、仮想通貨約1億9千万円相当が詐取された事件で、警視庁は、東京都新宿区北新宿4丁目、会社役員八木橋健太郎容疑者(32)ら男5人を詐欺の疑いで新たに逮捕し、16日発表した。全員容疑を否認しているという。同庁はこれまでに兵庫県の20代の男7人を同容疑で逮捕しており、八木橋容疑者が指示役とみている。
     サイバー犯罪対策課によると、逮捕容疑は昨年7月、東京都内の会社社長の40代男性にビットコインと現金2億円の交換を持ちかけ、644・1BTC(当時約1億9千万円相当)を仮想通貨口座に送らせて詐取し、このビットコインを横浜市内の交換業者に送って現金約1億7400万円と交換したというもの。同課は八木橋容疑者を除く4人が偽造運転免許証を提示するなどして換金に関与していたとみている。

    引用元: ・【仮想通貨】仮想通貨1.9億円詐取事件、詐欺容疑で新たに5人逮捕 警視庁

    【仮想通貨1.9億円詐取事件、詐欺容疑で新たに5人逮捕 警視庁 】の続きを読む

    1: 2018/04/16(月) 16:57:01.92 _USER
    仮想通貨が投機対象ではなく決済や資金調達の手段として普及する日が訪れる――。そんな可能性に着目するような動きが日米でみられる。マネックスグループと米著名投資家ジョージ・ソロス氏のソロス・ファンド・マネジメントだ。両社の同床異夢ならぬ「異床同夢」からは、従来の銀行業や証券業の枠では語れない金融の未来像が浮かぶ。

     巨額の仮想通貨流出事件を起こしたコインチェック(東京・渋谷)への買収提案をきっかけに、…
    https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL13HQT_T10C18A4000000/

    引用元: ・【仮想通貨】マネックスとソロス氏の夢 仮想通貨、投機から実用へ

    【マネックスとソロス氏の夢 仮想通貨、投機から実用へ 】の続きを読む

    1: 2018/04/14(土) 07:43:18.43 _USER
    仮想通貨の取引に参加する利用者の中心層が30代であることが、業界団体の取りまとめで分かった。2018年3月時点で少なくとも、のべ約350万人が取引に参加、そのうち30代が96万人と全体の34%を占める。20代、40代を含めると85%(約240万人)にのぼるという。証券投資は半数以上が60歳以上といわれているが、仮想通貨は若年層で市場が形成されている実態が浮かび上がった。

    仮想通貨交換業者の業界団体「日本仮想通貨交換業協会」が国内仮想通貨交換業者17社の取引状況を取りまとめ、明らかにした。

    内訳をみると、20代が29%(80万7000人)、40代が22%(63万人)の一方、50代は10%(28万人)、60代は3%(8万9000人)にとどまる。

    また、18年3月時点での預かり資産額は、全体の95%が100万円未満で、そのうち77%が10万円未満だった。10万~50万円未満が14%、100万~500万円未満は4%だった。

    このほか、17年度のビットコインなど主要5仮想通貨の取引量は、前年度比約20倍の約69兆円にのぼることも分かった。


    2018.4.14 06:03
    https://www.sankeibiz.jp/business/news/180414/bse1804140500004-n1.htm

    引用元: ・【仮想通貨】仮想通貨、若年層で市場形成 利用者の34%が30代、20代・40代含めると85%に

    【仮想通貨、若年層で市場形成 利用者の34%が30代、20代・40代含めると85%に 】の続きを読む

    1: 2018/04/13(金) 14:56:58.80 _USER9
    ヤフー、仮想通貨事業に参入 18年秋に取引所サービス
    2018年4月13日 14:41
    https://r.nikkei.com/article/DGXLASFL13HVT_T10C18A4000000?s=3

    ヤフー(4689)は13日、仮想通貨事業に参入すると発表した。子会社を通じ、仮想通貨交換事業者ビットアルゴ取引所東京(東京・渋谷)に資本参加する。ヤフーの持つサービス運営のノウハウを活用し、使いやすい取引所を目指すという。取引所サービスは2018年秋の開始を予定している。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

    引用元: ・【経済】ヤフー、仮想通貨事業に参入 18年秋に取引所サービス

    【ヤフー、仮想通貨事業に参入 18年秋に取引所サービス 】の続きを読む

    このページのトップヘ