仮想通貨まとめんたる

仮想通貨(ビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、リップル、ネム等)の投資に関する最新ニュースやネタ・話題をお届けします。

    大塚雄介

    1: 2018/02/13(火) 21:48:45.65 _USER9
    金融庁からいただいた業務改善命令に対して報告書を提出したとのことです。
    以下大塚COOからの記者会見の概要です。
    ◆継続して事業を行っていく
    ◆一歩一歩改善、確認を進めている
    ◆本日(2018年2月13日)から日本円の出金を再開させていただいている
    ◆本日付で、頂いている合計401億円の出金指示を終了し顧客へ出金している
    ◆明日以降の出金指示に関しても継続して出金対応をさせていただく
    ◆ネムの保証は時期に関しても歩いて土目処がついており、確定したら顧客へ報告したい
    ◆仮想通貨の送金・売買についても外部のセキュリティ専門外社と連携
    ◆ネットワーク、システムの安全が確認出来次第再開する予定

    以下記者からの質問に対する大塚COOの応答をまとめています。

    1. 金融庁とはどのようなやりとりを?
    内容としては進めてる最中なので我々からは内容をお答えできない

    2. 再発防止、不正アクセスへの対策は?
    現在はお答えできない

    3. 警戒に対して第三者委員会を立ち上げるとの話だが?
    現在お答えできるところはない

    4. 保証については目処があるとのことだが?
    具体的な内容についてはお答えできない
    正式な日付が決まれば報告する

    5. 今日401億円出金があったが、残りの日本円はどれくらいある?
    お答えできないが、返金依頼があればすべて返せる

    6. 保証用の資金はある?保証の資金はどこから?
    資金はある。自己資金から

    7. ネムの残高を持っていたユーザはネムは引き出せない?
    これは日本円で保証する、ネムでは返ってこない

    8. 金融庁への報告が遅れた理由は?
    本件とは関係ないので答えかねる、継続して(金融庁へ)報告する

    9. 事業は続く?
    事業は継続する、(仮想通貨取引事業所としての)登録を継続する

    10. (顧客が取引できないため)売却の機会を逃した点についての補填は
    申し訳ない、送金、売買はしばらく待ってほしい
    補填については確認できていないのでお答えできない

    11. 結局この二週間での進捗は?
    外部の専門家にセキュリティの確認していただいている、まず日本円の出金をメインで動いていた
    仮想通貨の売買について外部の方と協議しながら勧めている

    12. いつすべて(NEM流出・補填等一連の騒動は)終わる?
    見通しはついているが、正式な見通しは決定次第報告したい

    13. (顧客は取引できないので)損切りもできない状況だが再開の目処は?
    いつだと伝えたいが正式に決まっていないので答えられない

    >>2 以降続く
    BITTIMES2018年02月13日 20時36分
    https://bittimes.net/news/5687.html

    引用元: ・【仮想通貨】コインチェック 緊急会見まとめ

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    1: 2018/02/04(日) 14:22:43.00 BE:422186189-PLT(12015)
    1月26日にサイバー攻撃を受けて約580億円分の仮想通貨NEM(ネム)を流出させたコインチェック。騒動は一向に収まりそうにないが、その裏で1363億円に相当する不可解な送金が行われていたことが、ダイヤモンド・オンライン編集部の取材で浮上した。

    http://diamond.jp/articles/-/158129

    引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1517721763/

    【コインチェック、新たに1363億円が不正送金か 】の続きを読む

    1: 2018/02/03(土) 09:18:00.39
    その間にあったイベント
    ・金融庁から立ち入り検査
    ・コインチェックでんきのサービス停止
    ・公式ブログの無期限停止
    ・1363億の不正送金疑惑が浮上

    引用元: ・【悲報】コインチェック「(1/30)数日以内に返金の方針を発表する」←4日経っても音沙汰なし

    【【悲報】コインチェック「(1/30)数日以内に返金の方針を発表する」←4日経っても音沙汰なし 】の続きを読む

    1: 2018/01/30(火) 09:43:11.02 _USER9
     約580億円分の顧客の仮想通貨「NEM(ネム)」が流出した問題で揺れる仮想通貨取引所大手のコインチェック(東京・渋谷)。金融庁は29日、同社に業務改善命令を出した。28日、約26万人全員に日本円で返金すると表明したが、返金の時期や流出した原因など全容は明らかになっていない。

    問題が発覚する直前の25日、渦中の同社で仮想通貨事業の中心的役割を担う大塚雄介・最高執行責任者(COO)は日本経済新聞社の取材に応じていた。大塚氏の発言からコインチェックの実像を追う。

    JR渋谷駅の新南口改札から徒歩1分のオフィスビル。この3階にコインチェックの本社はある。25日午後5時。応接室で待っていると、シックなジャケットを着こなした大塚氏が入ってきた。この日は2件の講演をこなしたといい、やや疲れの色が見えたが、笑顔は絶えなかった。

    「仮想通貨取引所はすでに1.5強。うちがトップで、ビットフライヤー(東京・港)さんがうちの半分くらい」と大塚氏は自信たっぷりに語った。「口座数は非開示だが、3年かかるところを1年でやってしまった印象」と続ける。顧客の属性についても聞いてみると、「口座数ベースで30~40歳代が中心。男女比では男性が6割、女性が4割」と答えた。

    コインチェックの急成長ぶりは数字からも裏付けられる。主要取引所の売買高をまとめる「ビットコイン日本語情報サイト」によると、同社のビットコインの現物取引高は2017年に約1200万ビットコイン(円換算すると約8兆2000億円)と全体の4割を占めた。取引高の伸びも著しく、16年の約10倍に膨らんだ。証拠金取引などを入れるとビットフライヤーが業界首位だが、コインチェックはビットコインや今回流出した仮想通貨ネムも含め13の仮想通貨を扱う。業界1、2位を争う大手なのは間違いない。

    「現代版ゴールドラッシュですよ」。大塚氏は仮想通貨のブームをこうなぞらえた。一獲千金を夢見て、多数の人々が大挙してくる様子が似ているのだろう。ただ「違いはすぐ隣に億万長者がいること」とも付け加えた。19世紀の米国でははるばる西部まで旅をして金を掘り当てても、その存在が広く社会に知られることはなかった。

    仮想通貨は違う。日本ではビットコインなどへの投資で大金持ちになった人がそこかしこにいる。情報はソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を介して瞬時に広がり、それが新たな投機マネーを引き寄せる循環が続いてきた。

    取引所の運営では「(取引を)安定的に供給することに力を入れたい」と力を込めていた。担当者6人で24時間監視しているが、サーバー停止などに陥らないよう取引所のシステムをさらに強固にする必要性を感じていたようだ。

    >>2へ続く
    https://r.nikkei.com/article/DGXMZO26255750Z20C18A1000000

    ★1:2018/01/30(火) 07:24:41.70
    前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1517264681/

    3: 2018/01/30(火) 09:43:57.71 _USER9
    脳裏にあったのは、「あの時は本当に大変だった」と振り返る17年5月9日の大規模システム障害だ。
    同日は「通貨の価格が他市場の10倍くらいの異常値がついた。原因究明などのために6時間もサーバーを止めた」のだ。

    障害発生から取引停止まで約20分間取引が可能だった時間帯があったが、その間に成立した売買をなかったことにするロールバックという措置を適用。ロールバックに納得できない顧客が「会社まで訪ねてきた。電話もひっきりなしに鳴った。2週間休みなしで顧客対応に追われた」という。

    「次やったら、僕、逮捕されちゃいますよ。それくらい今は会社の規模が大きくなっている」。万が一、次にシステム障害が起きたらどうしますかと聞くと、冗談交じりにそう答えた大塚氏。この9時間後、17年5月のシステム障害など比較にならない大事件が起きるとは、想像だにしなかっただろう。

    26日午後11時30分。コインチェックの和田晃一良社長、堀天子・顧問弁護士とともに東京証券取引所の記者会見室に現れた大塚氏は前日とは別人のようだった。黒のスーツに黒のネクタイを身につけ、表情は暗く沈んでいた。

    記者会見中、事件のあらましを説明し、記者の質問に答えていたのは和田社長よりもむしろ大塚氏だった。だが、被害者への補償の有無や不正アクセスの経路などを問われると「検討中」「調査中」などと繰り返すばかり。それどころか、口座数や取引高といった基本的な情報ですら「株主と相談する」の一点張りで、具体的な回答は一切なかった。

    さらに、セキュリティー面での甘さをつかれると言葉に詰まり沈黙する場面も目立ち、25日の歯切れの良さは全くなかった。結局、1時間半に及んだこの日の記者会見では、約580億円のネムが流出したこと以外、ほとんど何も明らかにならなかった。

    「モラルのある経営をする」「内部監査室や外部の監査法人も入れ、まっとうにやっていくことが重要」「仮想通貨に対して当局やメディアなどにも理解を深めてもらうよう活動したい」。25日の取材時、大塚氏は何度か「大手としての責任」に言及していた。

    今回の事件発生からわずか2日で顧客への日本円での補償を決めたことを評価する声も一部にはある。だが、25日に語っていたように「大手としての責任」を感じるのであれば、まずは顧客が納得できるよう、しっかりと情報を開示して丁寧に説明していくべきではないのだろうか。


    「本当は取引所をやりたいわけじゃないんですよね」。25日、大塚氏はこう漏らした。コインチェックは12年の創業当時、「レジュプレス」という社名だった。一般の人々からさまざまな体験談を募り、ネット上で共有するSTORYS.JP事業を展開し、映画「ビリギャル」の原作も生んだ。17年から仮想通貨事業に経営資源を注力してきた。

    「18年は新たなサービスを提供する会社が出てきて、仮想通貨が生活の中に浸透するだろう」。既存の取引所にとどまらず、さらなる事業拡大の戦略を描いてきた大塚氏。ネムの大量流出問題に直面し、その大きな構想の実現は視界不良になっている。

    引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1517272991/

    【コインチェック暗転前日、取材に対し冗舌だった大塚雄介氏「現代版ゴールドラッシュですよ」】の続きを読む

    1: 2018/01/30(火) 15:55:39.57 ● BE:472367308-PLT(16000)
    sssp://img.5ch.net/ico/anime_jyorujyu01.gif
    ネムやビットコインなどの仮想通貨取引所コインチェック(Coincheck)が、悪質なハッカーにより不正アクセスで580億円分の仮想通貨を盗まれ、その影響でサービス利用者の出金を停止し、利用者がブチギレ激怒している件で、新たな展開があった。


    ・コインチェック公式チャットルームの存在
    コインチェック利用者のみが使用できる、コインチェック公式チャットルームが大炎上しているのだ。このチャットルームはコインチェック利用者のみが書き込みすることができる、利用者同士のコミュニケーションを目的としたサービス。


    ・まさに修羅ともいえる状況
    利用者であれば匿名で書き込みすることができ、不正アクセスによる580億円盗難事件以降、多くの人たちが怒りの声を上げており、炎上状態が続いている。怒号、皮肉、揶揄、誹謗中傷、あらゆるかたちで不満が書き込みされており、まさに修羅ともいえる状況と化している。


    ・コインチェック公式チャットルームの声
    「金返せ」
    「ネムくなってきた」
    「出金させろよこらーーーーーーー」
    「時間がかかって出た報告は良い試しがない」
    「南無阿弥陀仏ネム阿弥陀仏」
    「よく応援してられますね。こんな裏切り行為されてるのに」
    「今入金する奴は、将来振込詐欺にもかかるでしょう」
    「ランボー怒りの練炭購入」
    「どっちみち無許可!はなから会社を潰すつもりだったか」
    「もし返金されなかったら皆なにする?」
    「現金はもう逃がしてる気もする。金融庁が財産確保しないと、不安で仕方ない」
    「これはマジで税金払えない人続出するよな、CCがここまで糞対応するとはおもわんかった」
    「架空販売記事で不安広がってるのに進捗も弁明もなしなのはいかがなものだろうね」
    「うわーこれ返ってこなかったら最悪だ」
    「逃げてんじゃねーぞ」

    (以下略)

    全画像と詳細は以下ソース
    http://buzz-plus.com/article/2018/01/30/coincheck-chat/
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    引用元: http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/news/1517295339/

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