仮想通貨まとめんたる

仮想通貨(ビットコイン、イーサリアム、ライトコイン、リップル、ネム等)の投資に関する最新ニュースやネタ・話題をお届けします。

    暗号資産

    1: 2018/04/02(月) 09:28:22.13 _USER9
    ビットコインなど仮想通貨の誕生からほぼ10年。だが、資産運用の専門家の間でもこうしたデジタル資産に対する見方はまだ定まっていない。

      米フロリダ州マイアミで開催された会議「コンテクスト・サミッツ」での調査によれば、運用のための資産・資金配分を行う年金や政府系ファンド(SWF)、ファミリーオフィスなどの400を超える機関のほぼ半数が、仮想通貨についてどう判断していいか分からないと回答した。

      合法的な資産クラスだと答えたのは27%。詐欺だとみている回答者は26%だった。

      仮想通貨ファンドの設定は花盛りのようだ。オートノマス・リサーチによると、2017年には167本が始動と、前年の8倍余りの水準となった。だが一方で、顧客や国民から預かった資金の運用に責任を負う機関が仮想通貨を幅広く受け入れるにはまだ至っていないようだ。

      コンテクスト・サミッツ会議の調査では、11%が仮想通貨ファンドに資金を今年割り当てると回答したが、71%はそうした計画はないと答えた。18%は決めていないという。調査は1月31日-2月2日に実施された。

    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-04-01/P6E7TK6TTDS101

    引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1522628902/

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    1: 2018/04/04(水) 01:01:13.76 _USER9
    https://jp.reuters.com/article/cryptocurrencies-otc-skype-idJPKCN1HA04A

    2018年4月3日 / 09:13 / 6時間前更新
    [ニューヨーク/ロンドン 2日 ロイター] - インターネット電話「スカイプ」を介した仮想通貨の相対取引ビジネスが拡大している。相場を荒らす可能性のあるオンライン取引所での取引を避けたい大手投資家が商売相手だ。

    仮想通貨の相対取引が始まったのは約5年前で、約20人のトレーダーが富裕投資家、ビットコインのマイナー(採掘者)、決済業者、ヘッジファンドなどを相手に、日々数千万ドル程度の取引を行っている。大半はスカイプなどのメッセージングサービスを利用している。

    仮想通貨に特化したヘッジファンド、ガロワ・キャピタルの創業者ケビン・シュー氏は「相場を大きく動かしたり、急落を引き起こさずに大口の取引をしたい時には、相対取引(OTC)デスクを通すのが一般的だ」と説明する。

    相対取引に携わる業者にはDRWホールディングス傘下のカンバーランド・マイニング、ゴールドマン・サックスが支援するサークル、デジタル・カレンシー・グループ傘下のジェネシス・グローバル・トレーディングなどがある。

    カンバーランドのグローバル・トレーディング責任者、ボビー・チョー氏は「われわれはグローバルかつ無料に近い道具を必要とし、スカイプがそれを提供してくれる」と述べた。スカイプはこの記事へのコメントを控えた。

    ディーラーによると、OTCデスクが取り扱う最低取引額は7万5000ドルから25万ドルの範囲で、1日の取引高は1億ドルを超えることが多い。

    ジェネシス幹部によると、同社の1日の平均取扱高は現在7500万─8000万ドルと、1年前の10倍に増えた。

    オンライン取引所で大掛かりなハッカー攻撃などの事件が相次いだことも、相対取引の魅力を高めているのかもしれない。あるOTCトレーダーは「大手取引所でハッカー攻撃が起こると、取扱高が増える傾向にある」と言う。

    OTC取引の決済は銀行振り替えで行われ、仮想通貨はデジタル財布に送金される。

    もちろん、OTCならではのリスクもある。取引所に比べて価格発見機能が不透明で、決済リスクも高まる。マネーロンダリング(資金洗浄)に使われないようにするには、ブローカーが取引相手を精査してくれると信頼するしかない。

    また、事業が拡大しているにもかかわらず、規制当局が仮想通貨取引のルールを明確化していないため、OTCデスクは手探りの状態に置かれている。

    (Anna Irrera記者 Jemima Kelly記者)

    引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1522771273/

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    1: 2018/04/04(水) 23:24:15.06
    仮想通貨の海外送金、財務省がルール明示
    資金洗浄を抑制

        2018/4/4 23:12
        日本経済新聞 電子版



    引用元: ・【速報】仮想通貨の海外送金、財務省がルール明示

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    1: 2018/04/05(木) 07:44:40.19 _USER9
    金融庁は複数の仮想通貨交換業者に対し、近く一斉に行政処分を出す方針を固めた。業務改善命令などを検討している。複数業者への一斉処分は、3月8日に7業者に業務停止命令や業務改善命令を出して以来2度目。コインチェックの不正流出問題以降、順次業者に立ち入り検査を行ったところ、ずさんな経営が発覚したため厳しく対応する。

     今回の一斉処分は、前回の処分後も検査を行っていた、金融庁への登録前の「みなし業者」への処分となる見通し。

     みなし業者は昨春の改正資金決済法の施行前から業務を行っており、金融庁の登録審査中でも営業できる。しかし金融庁は「資金を守るガバナンスが効いた業者かどうかを最も重視する。水準を満たせないならやめてもらう」(幹部)とし、今回の処分を通じて、一部業者には業界からの退出を迫る姿勢だ。

     仮想通貨交換業者は、金融庁への登録業者が16社、登録前のみなし業者が16社で計32社ある。1月にコインチェックから仮想通貨NEM(ネム)が約580億円分も不正流出し、金融庁は同社に業務改善命令を出し、他の業者にも経営体制について報告を求めた。

     他の業者でも問題が懸念されたため、金融庁は複数の登録業者とすべてのみなし業者に立ち入り検査を行い、顧客資産の安全管理態勢を調べた。3月8日、みなし業者2社に1カ月の業務停止命令と業務改善命令を出し、登録業者2社とみなし業者3社に業務改善命令を出した。(山口博敬)

    http://www.asahi.com/sp/articles/ASL444GYNL44ULFA009.html

    引用元: ・【社会】金融庁、仮想通貨業者を近く一斉処分 先月以来2度目

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